DVDナシの独学でFP受検は無謀!?
独学で受検するなら膨大な努力と時間を覚悟して
「独学で合格できるのか?」
資格試験を受検しようとするほとんどのすべての人が考える疑問でしょう。
試験の種類によっては、テキストなどを購入して独学でも十分に合格できる資格もあると思います。
しかし、FP試験に短期で合格したいという人には、独学での受検はオススメしません。
そもそもこのサイトは、DVD教材を使ってFP試験に短期合格することを目指したサイトですので、この場で独学という選択肢をオススメするわけはないのですが、念のため独学でFP試験を受検することの危険性についてお伝えしておきたいと思います。
独学で最初に陥ってしまうワナは、教材選びです。
FP試験対策用のテキストは、書店へ行けばたくさんありますし、ネットでも購入できますから、テキスト選びなんて簡単だ、と思う人もいらっしゃることでしょう。
しかし、市販のテキストというのは、そのほとんどが大手の資格予備校などが宣伝を兼ねて作っているもので、それ一冊で合格されてしまっては、肝心の予備校の受講生が減ってしまうわけですから、市販本に受検で必要な情報やノウハウをすべて詰め込んでしまうわけにはいかないのです。
ですから、市販のテキストを数冊買って読んだくらいでは、試験に合格できるだけの知識を効率的に得ることはできないと考えましょう。
さらに、後で詳しくご紹介することなのですが…
特にAFP取得を目指している人にとって、独学という方法はそれほどメリットがあるといえないのが現状です。なぜなら、2級FP技能検定をがんばって独学で合格できたとしても、AFP認定研修は独学ではクリアできないから。
どうせ認定研修は通信講座などを使って受講しなければならないわけですから、最初から2級技能検定の試験勉強を一緒にしてしまった方が、どう考えても効率がよいと思います。
できるだけ早く、効率よくFP資格を取得したいという人は、独学ではなく、通信講座などを利用するほうが無難なのではないでしょうか。
